山形県村山市にあります《有限会社奥将工業》は、 土木・左官・タイル施工の工事を幅広く対応しております。

有限会社奥将工業
〒995-0111
山形県村山市
大字大久保乙10番地の1
TEL.0237-52-2435
FAX.0237-52-2436
・基礎工事
・左官業
・タイル工事
・レンガ工事
・ブロック工事
 

基礎工事

   
  家を建てる際に始めにおこなう、1番大切な工事は基礎工事です。
基礎工事のやり方によっては後に不同沈下などで建物への大きな影響を与えてしまいます。
 基礎工事には大きく分けると布基礎工法とべた基礎工法の二つがあります。
ここでは一般的な【べた基礎工法】の施工の流れを紹介します。
 
【べた基礎工法】とは、基礎の立ち上がりだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。
家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。
また、地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入を防ぎます。
最近では木造住宅では、べた基礎を採用するところがほとんどです。
 
べた基礎は不同沈下を起こさないといわれていますが、べた基礎を採用していても敷地全体の地耐力が均一でない場合は、不同沈下が起こる可能性があります。
また、地盤が軟弱な場合、べた基礎は布基礎に比べ地盤への荷重が掛かるために、構造計算のやり方によっては、布基礎を採用した方が有利な場合も出てきます。
 
 

工事の流れ

工事の流れ
 
 ①【床掘り】
 
構造物の基礎を作るために、地盤
 を所定の深さまで掘削します。  
 
 ②【砕石、捨コン】
 
・『砕石工事』…掘削後、基礎内部に
 砕石を敷き込み、基礎が沈まないよ
 う十にプレート及びランマーで転
 圧を行い、住宅基礎に必要な地耐力
 を出します。
 
・『捨コン(捨てる生コン)工事』…
  地表を平らにする為、また鉄筋を配
 置する下地を作る為、土台の上にコ
 ンクリートを流し込みます。
  強度を出す為ではなく、補助的工事
 です。
 
 ③【配筋・型枠工事】
 
・『配筋』…鉄筋を配置し、基礎を頑
 丈なものとします。
 負荷のかかりやすい箇所には鉄筋の
 本数を多く配筋し、外周部や部屋の
 仕切り部分は基礎表面部分から立ち
 上げて配筋します。
 
・『型枠工事』…木製の枠を使って、
 基礎の形を作ります。
 この工事が修了後コンクリートが流
 し込まれ、枠でかたどった形に基礎
 が形成されます。
 
 
 
 ④【土間コンクリート打設
 
・枠の中、隅々にコンクリートを流し
 込み、表面を平滑に仕上げ、一定期
 間養生します。
 
 
 ⑤【枠外し(基礎工事完了)】

・養成期間終了後、枠を外し基礎工事
 は終了になります。
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